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部位ごとの対処ポイント

かゆいのは
どこですか?

かゆい部位の特徴と対処方法を解説します。

頭のかゆみ
HEAD

部位の特徴

  • 1頭皮には毛穴がたくさんあり、毛穴の皮脂腺からは脂がでてきて、べたつきやすく、雑菌が繁殖しやすい部位です。
  • 2毛髪があるので、軟膏やクリームでなく、ローションタイプが適しています。
  • 3ステロイド吸収率は高いので、患部の状態に応じたステロイドの慎重な使い分けが必要です。

    部位ごとのステロイド吸収率の違い

起こりやすい皮ふトラブル

シャンプーやヘアカラーなどのヘア剤、汗や乾燥などで生じたかゆみ・湿疹が起こりやすいです。
頭皮の状態がいつもと違い、かゆみが続いたりフケが多くなったと感じたらすぐに対処することが大切です。対処が早ければ早いほど症状の回復が期待できます。

頭のかゆみには
メソッド CLローション

顔まわり・デコルテのかゆみ
FACE / DECOLLETE

部位の特徴

  • 1露出しがちなので、外部の刺激を受けやすい部位です。
  • 2人目につくので、自分でも症状が気になりがちです。
  • 3顔は体の中で比較的皮膚が薄く、ステロイド吸収率も高いので患部の状態に応じたステロイドの慎重な使い分けが必要です。

    部位ごとのステロイド吸収率の違い

起こりやすい皮ふトラブル

顔湿疹、赤み、ブツブツ、かゆみなど「顔に赤みがでる」「顔に湿疹や発疹がでる」などのトラブルが挙げられます。
とくに顔は体の中で比較的皮膚が薄いといわれているため、対処を間違えたり放っておくと痕が残ったりすることも。顔まわりに皮ふトラブルが起こったらなるべく早く対処することが大切です。

顔まわり・デコルテのかゆみには
メソッド WOクリーム

手・指のかゆみ
HAND /FINGER

部位の特徴

  • 1手のひらには皮脂腺がないので、冬は乾燥しやすく、手荒れがひどくなりがちです。とくに親指や人差し指などよく使う部位で炎症が起きやすく、水仕事が多い人が悩まされます。
  • 2ステロイド吸収率は低めで、ステロイド副作用リスクの低い部位です。

    部位ごとのステロイド吸収率の違い

起こりやすい皮ふトラブル

親指や人差し指などよく使う指先から荒れていき、やがて皮膚の表面に亀裂が入ります。また手のひら全体にかゆみをともなう小さいブツブツ(水ほう)ができたり、乾燥してガサガサしたりが起こりやすい皮ふトラブルです。

手・指のかゆみには
メソッド ASクリーム/軟膏
手・指・首元の
くりかえすかゆみには
メソッドプレミアム
ASクリーム/軟膏

汗をかく部位のかゆみ
SWEAT

部位の特徴

  • 1汗により、皮膚表面の常在菌が増殖し、かゆみの原因となるたんぱく質を放出するため、かゆみが引き起こされます。
  • 2汗をかく部位のうち背中はステロイド吸収率は低めで、ステロイド副作用リスクの低い部位です。

    部位ごとのステロイド吸収率の違い

起こりやすい皮ふトラブル

赤み・ブツブツ・ヒリヒリ感などのかぶれ・かゆみが多く起こりやすいです。

汗をかく部位のかゆみには
メソッド ASローション

デリケートエリアのかゆみ
DELICATE AREA

部位の特徴

  • 1膣からのおりものや月経血が付着することが多く、また尿道口や肛門に近いこともあり、かぶれや感染などが起きやすい部位といえます。
  • 2常に下着などに覆われていて、通気性がよいとはいえません。また、ナプキンや下着などによって擦れたり、皮膚がダメージを受けやすいです。
  • 3温度・湿度が高い夏は、汗もかいてムレやすいですし、逆に冬は乾燥しやすいといえます。月経周期によってもかわります。排卵期や月経前はおりものがふえますし、月経期は肌が敏感になって、経血が付着したまま長時間放っておくとかゆみの原因になります。

起こりやすい皮ふトラブル

ムレやこすれなどから皮膚刺激を感じやすく、かゆみ、かぶれなどのトラブルが起こりやすいです。外陰部のかゆみは本当に不快なもので、QOLをかなり低下させます。きちんと治して、快適な毎日をすごしましょう。

デリケートエリアなどのかゆみには
メソッド UFクリーム/メソッド シート